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はなぶさが考える耐震への重要性

この度は株式会社 はなぶさ工務店のWEBサイトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
昨今災害対策が人事ではなくなってきている中、東北地方太平洋沖地震から5年が経過しました。平成28年4月には熊本地震など、たくさんの地震が日本国中で発生しております。
私たち自身も地震が恐くなり、今住んでいる建物が大丈夫なのか?と疑問に感じるくらいの恐怖です。
過去の宮城内陸地震では両親の実家が震度6強の激震となりましたが、地震の動きなのか、地盤が良かったのか、築60年に関わらず損傷がなかったようで自然の力は未知だとも思いました。
一般的に建物には耐震等級というものがあります。等級1では百年に一度発生するような震度6強程度の揺れに建物が倒壊・崩壊せず人が逃げられ人命の確保をすることが前提のもので等級2はその1.25倍となり等級3はその1.5倍で等級が3になるほど耐震性があるということになります。

また高層建築物の免震も地震の揺れを軽減するわけですが東北地方太平洋沖地震による長周期地震動ではクリアランスが足りずに一部の損傷があることや、縦揺れは免震にならないなど地震について課題が沢山あるようにも見えます。 このような不安感を一掃するべく、はなぶさは地震における様々な課題に対し対策を練り、お客様へ“安心を届けるため”に努力をしてまいります。

“安心を届けるため”の施工管理とリフォームについて

家を造る上では設計をもとに施工が行われるわけですが、設計が良くても施工がきちんと行われていなければ建物の品質が当然悪くなります。
その検査を行うことで合格すれば良いわけですが、特に隠れてしまう構造部分の施工では私たち自身の目でチェックをして、自分がこうしたほうが良いというものがあれば、施工案を職人に伝達し施工し検査を受けます。そうすることで検査合格+αというのが私たちの考えでもあります。
新築住宅については第三者の検査は必要ですので、その最低限を守らなくては家が建ちませんが、リフォームにおいては、その検査などがなく専門の技術者がきちんと施工を管理しているかなどが重要となってきます。
仕上がれば美観は良いですが、その耐震性や適正な施工については確認する必要もあります。
とくにリフォームでは1から検討し造り上げることができる自由設計です。
「どのような家を造りたいのか?」「どんな性能が良いのか?」は事前にしっかりと考えておくべきだと考えております。
私たちはお客様の思いに沿ったお住まい造りのお手伝いをさせていただいております。
何がどう良くて、どんなデメリットがあるか等もご説明しながら技術と経験を活かしお客様と共に家造りを考えて完成させます。

地域密着だからできる!スピーディなアフターフォロー

当社は荒川区を中心にお仕事をさせていただいている小さな工務店ですが、スピーディーで柔軟な対応を主としておりますので建築業としてプランニングから施工に対応して、お客様のニーズにお答えし、様々な提案をする他、丁寧な施工をさせていただいております。また業界では熟練工や技術者の不足は深刻な問題でもある中、若手社員の育成も急務となっております。現在はインターネットが普及の現代では幅広い対応が求められており、その対応など人員の不足でもありますので、技術者の募集も行っている次第です。

「お客様に安心を届ける。」はなぶさの家造り