施工事例

自社施工の現場の一例をご紹介します。

その他改修

H29 荒川区 外壁改修工事

各写真をクリックすると拡大で表示ができます。

工事前写真となります。
築約20年の状態となります。

工事着工には足場設置が先行となりますので足場を先に設置します。

外壁を塗装する前に屋根張替を実施します。外壁を先に塗ってしまうと屋根を剥がしたときに埃が外壁に付着してしまうためです。
今回の屋根張替は屋根材にアスベストが含有していたことや劣化していたためとなります。

屋根にアスベストの有無を判断するため検査を致します。写真は結果報告書となります。今回はアスベスト有となりました。

アスベストは通常の廃材にはなりませんので処分するための委託契約書を締結します。

処分委託契約完了後に該当廃材を積み込みます。割ってしまうと飛散するので飛散しないよう慎重に行います。

アスベスト該当材を袋に詰めていきます。袋は二重として積み込み後にユニック車で引き上げ処分をするようになります。

外壁工事となりますが屋根工事完了前にシールの打ち替えを行います。シールは塗装に被覆されるため先行としました。

シール工事と屋根工事完了後に高圧洗浄の上、塗装をしていきます。塗装は下塗・中塗・上塗りの3工程となります。

外壁工事完了後は足場を解体して完成となります。

荒川区の木造3階建ての外壁工事・トイと屋根工事を行いました。 今回の工事は弊社の工務店事務所のある建物となります。また同時に隣地の建物を含む合計2棟の工事となりました。 弊社の建物は築約20年となります。20年間何も行っていませんでしたので初めての改修工事となります。 3階部分の外壁は塗り壁なので東日本大震災の影響により外壁の亀裂も目立っておりました。 亀裂は付加の架かる部分に発生しやすく補修としては弾力のあるシール材を充填します。雨漏りに関してはシートがあるのが一般的ですので直接的なダメージとはなりません。 今回工事で驚いたことは屋根の下地がきれいであったことです。勾配が急なため劣化がしにくかったのでしょうか。ですが勾配が急なため工事は大変になることや屋根足場が必要になりました。 また屋根材がアスベスト含有のため張替には所定の書類が必要だったり、そのあたりを写真掲載致しました。
敷地面積
延床面積

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