施工事例

自社施工の現場の一例をご紹介します。

新築工事

H29  荒川区K様邸 新築工事

各写真をクリックすると拡大で表示ができます。

根切り(掘削)中の写真となります。根切りは基礎の底の部分で荷重を支える重要な部分ですので所定の深さまで重機で掘削して底の部分を乱さないように残りを手堀りとするのが一般的です。乱してしまうと数年後に沈下の原因となってしまいます。

根切り後は底部に転圧を行い砕石を撒き、さらに転圧をすることで締め固めを行います。そこで墨が出しやすいように捨てコンクリートを打設します。その後鉄筋を配筋します。現在は画像のようにユニット鉄筋(工場組)を採用して配筋のバラつきを少なくすることと現場作業を短縮します。

配筋後、耐圧コンクリート、立上りコンクリートを打設します。コンクリートは検査実施を行い適切な配合となっているかを確認してからだ説するのが一般的です。画像は土台を設置した工程部分となります。

上棟後となります。上棟後は構造部分を施工して屋根から仕上げ内装と外装を同時進行していきます。

構造金物ですが縦に伸びているのが基礎から埋まっているアンカーボルトで引張力に対抗します。横にあるのが筋交金物となります。

断熱材を壁内に入れていきます。天井下地の上の部分にも壁を伸ばして防火上のファイヤーストップを施工していくのが一般的です。

窓枠から納めていき石膏ボードはクロス下地になりますので平坦に張っていきます。

外部のサイディング下地ですがこのシートが雨漏りを防ぐ部分ですので切れ目などは気密テープなどで塞ぎます。また外部を通気させるため胴縁を施工します。通気は水切りから軒または屋根に通気させるので外内部を湿気から守る役割もあります。

内装仕上げの写真となります。

1階は掘り炬燵を設置しました。シャッターを閉めているので写りが暗くみえます。

荒川区の木造2階建て新築工事となります。 建物と外構を施工致しましたが内装工事をメインにご紹介させていただきます。 敷地が広く前面にはスペースがあるため作業が効率よく行えました。 内装デザインですがシンプルな設計となっております。 工期は既存の解体工事から行いましたので申請などを含め5ヶ月程度となりました。
敷地面積
延床面積

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