施工事例

自社施工の現場の一例をご紹介します。

その他改修

令和3年4月 U様邸 屋上防水工事

各写真をクリックすると拡大で表示ができます。

防水工事を行う前に洗浄を行います。洗浄後は補修を行いまして下地全面にプライマーを塗布していきます。

通気緩衝工法のためシートを先に敷いていきます。

シートの継ぎ目は剥がれ等を防止するためウレタン等の塗膜をかぶせますが、予後の割れなどを予防するため補強メッシュを貼ります。

各ジョイントの補強メッシュ部に塗膜を塗布し繋ぎ立上がり部の取合いについても同等の処理を行います。

立上がり部の笠木も撤去して防水します。防水後は再設置します。この場所は処置が甘いとよく雨水が浸入する部分となります。防水工事に笠木を外さないことが多いようですが状況によっては処置しておいたほうが良いでしょう。

ベースが完了いたしましたら1回目のメイン塗膜を塗布していきます。

施工面積に対してどのくらいの材料を使用したのかを記録します。そうすることで適量が使用されたのかを推測できます。よく外部の塗装で透明の塗料を使用したときに適量であるかの検査を行い必要に応じて出荷証明書などで確認したりします。

脱気筒となります。通気緩衝工法では必要なものとなります。内圧の抜きませんと予後、膨れや膨張が起こりやすくなります。脱気筒は初期に貼ったシートまで開口をおこないます。

メイン1回目を全面塗り後に2回目を塗ります。

防水トップ材となります。2回目の塗布と色が異なることで塗り残しを防止します。

防水工事完了写真です。

荒川区にある築約25年程度の鉄骨造の屋上防水工事を行いました。

経年劣化によりヒビ割れ及び埃等で集水ができずにドレン廻りで水が溜まっている状況でした。

既存がエクセルテックス工法の防水のため下地は補修工事を行い通気緩衝工法を採用いたしました。

敷地面積
延床面積

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