施工事例

自社施工の現場の一例をご紹介します。

その他改修

令和3年10月 荒川区 一戸建まるごと改修

各写真をクリックすると拡大で表示ができます。

工事前写真となります。古いアルミのベランダが見えます。

屋内の解体を実施後、先に基礎を補強(べた基礎)します。新設される壁の土台箇所には立ち上がり基礎を逆に構築するため深堀しておきます。

基礎完了後は土台を敷いて柱を新設していきます。床下は外部との高低差が少なく雨水侵入の可能性があるため屋内の基礎は高くなりました。排水管は点検口を設ける想定で埋設としました。画像では見えづらいですが外廻りの土台はアンカーボルトに替る金物で土台を押さえています。

屋根裏写真です。屋根についても野地板がすでに交換の状態であるため、屋根垂木、野地板はすべて交換としています。屋根垂木はひねり金物で補強します。

2階部分の写真です。躯体の構造補強が完了してから内装を仕上げていきます。

1階部分の写真です。基本的に2階より1階を構造補強メインとなりますため筋交が多く柱の数も多くなり柱は土台と桁を構造金物で繋げていきます。床には床断熱、壁にも断熱を入れてから下地を造っていきます。

外部は塗り壁のため入念に清掃・ケレンを行い亀裂を補修していきます。通常の塗料を下塗りにすると表面の剥がれが生じる可能性があるため吸収力が強いカチオンシーラーなどを下塗りにしました。

屋根の完成写真です。既存は瓦となりますが軽量で耐久力のあるガリバニウム鋼板を採用いたしました。軽量のため強風に耐えれるように小屋裏は入念に金物補強を行いました。

完成写真①1階部分

完成写真②水廻り部分

完成写真③外装 正面は可とう性のあるジョリパット仕上げです。古いアルミベランダは撤去して2階にバルコニーを新設いたしました。

荒川区内にある築約45年程度の建物改修工事を行いました。

1階部分が作業場のため空間が広くなっており柱が少ないことと虫食い、雨漏りなどの老朽化のため建物自体が

危険な状態となっておりました。

今回の工事では屋内の解体、基礎や構造補強、外装、屋根の張替えを総合的に行いました。

敷地面積
延床面積

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